間違ったら大変!婚約指輪のサイズの見方

プロポーズ大失敗も!事前にチェックする方法

婚約指輪をサプライズで用意したいと考えている男性も多いです。予算やデザインも気になりますが、サイズが合わなければ、折角のプロポーズの良い雰囲気も台無しになってしまいます。結婚前のがっかりした思い出として、後々も責められてしまう可能性もないとは言えません。 しかし、直接本人にサイズを聞いてしまったら、サプライズにならないと思う方もいます。そんな場合は、彼女の友達に自然に聞いてもらうのは、最も確実な方法かも知れません。または、少し勇気が要りますが、寝ている時に糸や紙などを巻いてサイズを測るなど、一工夫すればサイズを知ることはできます。 自分に合った方法でこっそりサイズを調べて、プロポーズを成功させてください。

指輪のサイズの基本を確認

指輪のサイズは、内周の大きさによって決まります。専門店の店頭では、サイズゲージという専門の道具を使って計測します。はめる指の一番太い部分を測り、むくみや指輪の太さなども考慮し、実際のサイズよりも大き目を選ぶのが一般的です。 婚約指輪をはめる指は、左右の薬指の方が多いようですが、特に決まりはないと言われています。しかし、結婚式前までは左手の薬指、結婚式当日は指輪交換のために、右手薬指にはめるのが正式とされます。結婚式以降は、結婚指輪と重ね付けする方も多く、重ね付けした時に映えるよう、お揃いのデザインにした婚約指輪と結婚指輪も登場しています。 婚約指輪は既婚女性のフォーマルリングなので、納得のいくものを選ぶのがコツです。